
【ターゲット校】
海城・駒東・青山学院・豊島岡・鴎友・吉祥女子・立教女学院・渋々・フェリス……etc
【やるべきこと】
- ☆ 苦手単元を洗い出し、まんべんなく得点できる安定感を身につける
- ◎ 一週間の勉強スケジュールを見直すことで、バランスよく全ての科目を伸ばしていく
- ○ 基礎の再徹底を行い、応用問題に対応するための素地を作る
偏差値50~55近辺は、受験生の数がたいへん多いボリュームゾーンです。偏差値60以上に抜け出るには、今までとは違った手法で現状を打破する必要があります。漫然とした勉強法の見直しが急務であり、明確な短期目標・長期目標を設定した勉強計画への切り替えが早急に必要です。
漢字ドリルや計算トレーニングを毎日きちんとやっているか
素振りをやらずに大成した野球選手など一人もいません。地道な基礎トレーニングこそ合格への第一歩。1対1の対面指導により、地道なドリルをきちんと毎日こなしていく学習習慣を身につけさせます。
算数の応用問題や国語の記述問題を白紙のままにしていないか
白紙の答案は多くの場合「考えた結果わからなかった」のではなく、「どうせ点が取れないだろうから最初からやらない・書かない」というケースがほとんどです。マンツーマン指導ならば、「難しそうだから手をつけない」という姿勢はなくなります。簡単な計算式・一行だけの文章でもいいので、どんな問題でもチャレンジする姿勢を身につけましょう。
習いたての単元の復習や弱点補強など、
目的意識をもった勉強計画を立てているか
塾の先生から与えられるままに、ただ淡々と問題をこなしているだけでは、成績向上は望めません。直近のテストのため、あるいは半年後の大規模な模試のため、といった具合に目的意識を持つことが大切です。実績ある家庭教師ならば、1人1人の状況にあわせて短期目標・長期目標を設定した勉強計画のプランニングが可能です。
第一志望校に合格するために何が必要なのか、
何が欠けているかを理解できているか
学習会の優秀な教務スタッフが、第一志望合格までの最短ルートをナビゲートいたします。教科や単元のバランスを取り、場合によっては学習内容を取捨選択する(たとえば麻布の社会ならば、地理の暗記よりも記述力を重視する)ことによって、第一志望合格のために必要かつ十分な勉強プランを策定します。
このあたりを今すぐ確認してください。
特に、この偏差値帯にいるお子さまは得意・不得意の差が激しいせいで、平均点がこのゾーンに収まってしまっているというケースが少なくありません。改善のためには、一週間タームでの勉強スケジュールを見直し、それが機能しているかどうか定期的にチェックする必要があります。ですが、集団指導塾の先生にここまで細やかなケアを求めるのは現実的ではありません。保護者の方や中学受験の専門家がチェックできる体制を作るのが望ましいでしょう。
現状では多くの受験生の中に埋没してしまっているお子さまも、いち早く対策を打つことで1ランク2ランク上の志望校を射程圏内に収めることは十分に可能です。
学習会のサービスを申し込む前に・・
学習会では専門の相談員が学習相談を実施しています。
苦手対策、塾の活用の仕方、志望校選び、学習計画など何でもご相談ください。
勉強部屋の整頓などによっても勉強の捗り具合は違ってきます。
読解の基本、数字の本質、こういうものを理解することは勉強が好きになるきっかけとなります。
子どもは上手に言葉にできなくても、 子どもなりのロジックに従って行動をしています。
「どうしてここで同じミスをするんだろう?」
「何で式を書かないんだろう?」
「字が汚いのはともかく雑に書いて欲しくないのに・・」
「本は好きなのにテストでどうしてテストで取れないの?」
「とにかくスピードが遅いのは能力のせい?」
子どもには言葉にできない子どもなりのロジックがあります。
それを理解した時に解決の糸口は必ず見えてきます。
学習相談のご予約はこちらから 電話:03-5342-9270
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