
【ターゲット校】
男女御三家・筑駒・早慶附属……etc
【やるべきこと】
- ☆ 勉強法をもう一度見直すことにより、ポテンシャルを引き出せる環境を作る
- ◎ 複合問題が増える6月以降に備えて、ゴールデンウィークまでに土台を作り直す
- ○ 安易な軌道修正はせず、最難関校を受験する意欲を保ち続ける
新6年生に上がる段階で偏差値60前後の点数を取れているお子さまは、ほとんどの場合あと一工夫で最難関校に手が届く学力まで到達するポテンシャルをお持ちです。偏差値65以上のグループとの差は夏休みまでに埋めることができます。そのためには、お子さまが本来の力を出し切れていない原因を1日でも早く取り除くことが必要です。
偏差値65以上のグループとの差を生んでいる原因として、以下のようなものが考えられます。
苦手単元をそのままにしてしまっている
弱点となる分野を集中的に補強するには、塾のカリキュラムとは別のスケジュールを立てる必要があります。熟練した家庭教師なら、塾のカリキュラムをこなしながら弱点補強も行える勉強プランを組むことができます。
センスのみに頼った解き方をしているせいで、
得点状況にムラが生じている
同じ分野・単元でも、点を取れたり取れなかったりしていませんか? それは「直感的になんとなく」という、あやふやな解き方しかしていないところに原因があります。家庭教師ならば、1人1人の解き方のプロセスを分析した細やかな指導が可能です。
本人の意識がまだ完全には受験に向かっていない
親子間で志望校のすりあわせはできていますか? 入学後のヴィジョンは描けていますか? 合格後も含めた長期的な目標があるか否かで、勉強への取り組み方は目に見えて違ってきます。こういったモチベーション管理は、学習会の家庭教師・教務スタッフの得意分野です。
これらの要因の解決に今すぐ取りかかり、ゴールデンウィークまでに修正することができれば、夏休み以降にはじまる最難関校の志望校別特訓についていけるだけの基盤を築くことができます。現在の偏差値だけで志望校を下げる必要は全くありません。御三家・筑駒という最難関校に合格するという目標を掲げ、モチベーションを高めていくことで、合格へのステップを1歩1歩着実に、かつスピード感をもって登っていくことが肝要です。
学習会のサービスを申し込む前に・・
学習会では専門の相談員が学習相談を実施しています。
苦手対策、塾の活用の仕方、志望校選び、学習計画など何でもご相談ください。
勉強部屋の整頓などによっても勉強の捗り具合は違ってきます。
読解の基本、数字の本質、こういうものを理解することは勉強が好きになるきっかけとなります。
子どもは上手に言葉にできなくても、 子どもなりのロジックに従って行動をしています。
「どうしてここで同じミスをするんだろう?」
「何で式を書かないんだろう?」
「字が汚いのはともかく雑に書いて欲しくないのに・・」
「本は好きなのにテストでどうしてテストで取れないの?」
「とにかくスピードが遅いのは能力のせい?」
子どもには言葉にできない子どもなりのロジックがあります。
それを理解した時に解決の糸口は必ず見えてきます。
学習相談のご予約はこちらから 電話:03-5342-9270
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