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新6年生が夏休みまでにやるべきこと

偏差値65以上 

【ターゲット校】
開成、麻布、武蔵、女子学院、桜蔭、雙葉、筑駒

【やるべきこと】

  1. ☆ 苦手な科目・単元を補強し、偏差値65に届かない分野がないようにする
  2. ◎ 応用問題の演習を繰り返すことで、夏休みまでに過去問に着手できるようにする
  3. ○ 現状に甘んじず、全科目で偏差値70以上を安定して取れるだけの実力をつける

ここまでの受験勉強は順調に進んできたと言っていいと思います。残り1年のテーマは「足をすくわれないこと」に尽きます。6年生の6月以降、偏差値が大きく上下する現象に注意してください。現在と夏期講習とで、塾のクラスの顔ぶれに明らかな変化が見られるようになります。

6年生の春ごろには各単元の学習が終了し、複数の単元にまたがった複合問題・応用問題が増えてきます。それまで高い偏差値をキープしていても、複合問題・応用問題に対応できなければ、ずるずると成績は悪化していってしまいます。

月例の確認テストをこなすことのみに専心してきたタイプのお子さまは、特にこの落とし穴にかかりがちです。一番の対策は、今すぐ弱点となる科目・単元をなくし、応用問題の演習を意識的に多く取り入れることです。

偏差値65クラスの新6年生がこれから意識するべき項目は以下のとおりです。

連続して90点を取り続けていても、
同じ分野で10点の失点を繰り返していないか

模試の点数がどんなによくても、入試本番で弱点分野がピンポイントで出題されては意味がありません。経験豊富な家庭教師は、模試の点数のみで実力を判断せず、隠れた弱点を的確に見抜きます。

算数の応用問題や国語の記述問題で、
どれだけの部分点を取れているか

最難関校に実績のある家庭教師は、合否を分ける応用問題・記述問題での得点法に精通しています。多くの受験生が失点しやすい箇所で得点が取れるようにすることで、合格をより確実なものとすることができます。

単純な計算ミスや漢字のとめ・はね等の
失点を軽んじてしまっていないか

応用問題・記述問題でもしっかり得点できるがゆえに、「多少のミスは問題ない」と慢心してしまう受験生もいます(特に男の子の場合)。入試本番において、応用問題でも基礎的内容でも1点の価値は同じです。実績ある家庭教師は、どんな些細な失点もつぶさに摘み取ります。

応用問題への対応さえ身につけば、過去問にも十分取り組めるようになります。2月1日までにどのレベルまで到達するべきなのかを早いうちに把握することができれば、あとはそれに向けて1つ1つステップアップしていくだけです。常に4科で偏差値70以上を維持できればほぼ磐石といえるでしょう。

偏差値65以上『御三家・筑駒の合格を確実に引き寄せる』 偏差値60前後『御三家・筑駒の合格を掴み取るために必要なこと』 偏差値55前後『偏差値60の壁を乗り越えて名門中学合格を勝ち取る』 偏差値50未満『少しの改善で、あの学校に手が届く』

学習会のサービスを申し込む前に・・

学習会では専門の相談員が学習相談を実施しています。

苦手対策、塾の活用の仕方、志望校選び、学習計画など何でもご相談ください。

勉強部屋の整頓などによっても勉強の捗り具合は違ってきます。
読解の基本、数字の本質、こういうものを理解することは勉強が好きになるきっかけとなります。

子どもは上手に言葉にできなくても、 子どもなりのロジックに従って行動をしています。
「どうしてここで同じミスをするんだろう?」
「何で式を書かないんだろう?」
「字が汚いのはともかく雑に書いて欲しくないのに・・」
「本は好きなのにテストでどうしてテストで取れないの?」
「とにかくスピードが遅いのは能力のせい?」

子どもには言葉にできない子どもなりのロジックがあります。
それを理解した時に解決の糸口は必ず見えてきます。

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