

理科教育では自然の摂理を学びます。分野は、物理、化学、生物など多岐にわたり、一つの思考プロセスでは対応できないように見えますが実はそうではありません。核となる一つの思考プロセスを育てることで、柔軟に自然現象へとアプローチすることができます。新川晃太郎は「理科的マインドを育てることによって、先を見据えた中学受験」を提唱します。
「内容を一部抜粋」
「一昔前と比べると、近頃は生活の場と学習の場が切り離されてしまっている。そういう中では、放っておくと理科的な感性は育ちにくい。しかし、少しの工夫をすることでこれを補うことはできる。これが今の時代の理科教育に加えなければならない部分なのだ」「中学受験の理科学習においては、学年ごとにテーマを持たなければならない。なぜなら、理科学習は他教科の理解、また子どもの発達段階と切っても切り離せないからである。」 続きは、ぜひご参加いただき直接お確かめください。

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7月17日 13:50時-15:55(13:30時受付開始)
なかのZEROホール (なかのZERO 交通アクセス http://www.nices.jp/access/zero.html)
1,000(税込)
受付時にお支払いください。
45名(先着順締め切り)
- 今あらためて理科を考える
- 中学受験で求められる理科力
- 4年生の理想的な理科学習
- 総括 -理科的マインドとこれからの人材-
お電話、学習会ホームページよりお申し込みください。
井出村が開講する算数教室の体験授業料を免除 (料金はクラスごと)
※業界関係者のご参加はお断りいたします。ご了承ください。

新川晃太郎(1969年 東京生まれ 武蔵中高・東大大学院出身)
最高ランクの経験と実績を誇る家庭教師であり、塾講師。NTT、マイクロソフトを経て教育業界に転身。磨き抜かれた理科的マインドと持ち前のコミュニケーション能力を武器に数々の実績を積み重ねてきた現代のアリストテレス。教科の指導に収まらず、生活習慣や目標設定、自己管理のアドバイスなど幅広いアプローチで生徒の能力を最大限に引き出すことで、世界で通用する人材育成の一端を担う。理科指導には特にこだわりを持ち、体感型学習の体系化にも積極的に取り組む。テレビや教材作成を通じて自らのメソッドを公開し、後輩の育成にも尽力。『トライ式逆転合格!理科』など受験関連の著書多数。
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